オクラは野菜というよりお花なのです

この時期 旬のオクラ。

イタリアの我が畑でも 後からあとから実がなって 1日でも採り忘れるとあっという間に巨大化するので 毎日収穫に 嬉しい悲鳴をあげております。ネバフェチとしては たまらないこの食感。

オクラは美味しいだけでなく その美しい花も楽しめる 珍しい野菜。
ま もちろん 豆類とか他の野菜の花も可憐で可愛らしいのだけど オクラの花のように 大ぶりで優雅な花をつける野菜は なかなかない。
珍しいぞ と思って調べてみると 植物学的にオクラは 葵科に属するそうで。
確かに〜!葵の花だわ、と納得も 葵でこんな美味しい実までつけてくれるんだ…と 不思議な感じ。

また オクラは 虫や病気にやられる事がほとんどなく 農薬などケアいらずで育てやすい野菜としてもお馴染みなんだけど それってやはり 属として 野菜より花寄りだからなのかな、と思ったりした。
例外として 菜の花系は やはり野菜になっても食われやすいが 一般的にお花って 強いものが多いよね。少なくとも 株自体が枯れるほど虫や病気にやられる事も野菜より少ないと思うし 毒を持ってる花もたくさんある。
オクラも 葵の血を引いているから丈夫なんだろうか… きっと 虫が寄り付かない成分を持ってるだろうに なぜ ヒトには美味しい実をつけてくれるのだろうか…
植物 自然の不思議に 考え始めると時間を忘れるのであった。

…こちらは 13センチ(ヘタ抜きで)にも育った我が家のオクラ。巨大化しても柔らかくて美味しかった✨
ネバフェチとしては イタリアでオクラと納豆が揃う事に歓喜。あとはトロロ芋だな。

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