イタリアのワクチンパスを巡る動きまとめ2021

止まらないイタリアのワクチン強制キャンペーン

この半年でどんどん厳しい規制になり、ワクチンを打たない人は社会的に抹殺されつつあります。かなり規制の変化が激しく自分でも混乱するので、この際表にまとめてみました。特に12月入ってからの規定変更が頻繁なので、一部間違いもあるかも知れません。何か気づかれた方コメント下さい。適宜修正します。

ご参考になれば幸いです。

基本の定義:

イタリアのグリーンパスとは:いわゆるワクチンパスポートとも呼ばれる、ワクチン接種証明の事。

6月15日~グリーンパス始まる(ワクチンしたか回復したか検査で陰性か、この三種の方法でパス取得可)

12月6日~スーパーグリーンパス始まる(ワクチンしたか回復した人のみが取得できる。検査で陰性はダメ)

 

図:空白は変化なし。グリーンパスはGPと表記。

飲食店 仕事 のりもの アート系余暇(美術館、映画、イベント) グリーンパス有効期限
6月15日~ 屋内飲食はGP必要。テラス、カウンター(立ち飲み)は不要 職種限定で必要(医療・警察など) 特急・新幹線など長距離運航便に必要(ローカルは不要) 屋内開催に関して必要 12ヶ月
10月15日~ 全職種にグリーンパス義務化
12月6日~(1月15日まで) 屋内飲食はスーパーGPのみ(ワクと回復者)、検査陰性でGPの人はテラスかカウンターのみ(冬ですが) ローカル線、路線バス、メトロもGP必要 スーパーGPのみ有効(+陰性証明も) 9ヶ月
12月15日~ 職種限定でワクチンの義務化
12月25日~(1月31日まで) テラス・カウンターもスーパーGP必要→ワクしてない人はコーヒーも飲めない 普通のGPに加え、Ffp2マスク着用義務 イベント・フェスタ中止

 

22年2月~ 6ヶ月

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です