イタリアでの地産地消マーケットに行ってきました☆

イタリアでの地産地消マーケットに行ってきました☆

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仲良しのイタリア人友人二人に誘われて、

地元の「地産地消・直売」マーケットに行ってきました。

ホップから自家栽培の地ビールを

午前中から飲みつつ(当然でしょ♪)

小さいながらも、中身の濃いマーケットを拝見。

アルプスらしく、

地元の牛から絞った香り高いチーズや

絶滅寸前の在来種の羊毛で作った衣類や小物。

同じく今は希少なものとなってしまった

在来種の野菜苗やそば粉など、

いろいろなものが売っていました。

そしてお楽しみランチは、これまた

地元食材を使ったポレンタ・タラーニャと、

森で自然飼育されているニワトリの

プルプル卵… というシンプルさ。

こういう素朴な味にこそ

素材の味が出るのよね~。

固有のグルメや文化で

個性が色濃いイメージのイタリアですが、

グローバル化や、アメリカ式Easy&Cheapな生活に

流れる傾向は、ここでも同じ事。

産業では、地方の小さな製造業や農家、

自然では、植物や動物の在来種が、絶滅の危機です。

そんな中、こんなにもたくさんの

「個人」が頑張っている事に驚き

また感動しました。

そして、やはりイタリアらしいというか、

アイディアが何かと斬新で

興味深かったです。

ファッションで言うと、こういう素朴なものって

どうも「ダサい」感じになりがちですが

さすがファッションのお国柄。

デザインと素材が両立しているものも多く

感心しました。

あと、ランチで食べた卵の養鶏牧場とか。

ニワトリ千羽を、森の中で放し飼いしてるそうです(笑)

発想のスケールが違う。

日本でもイタリアでも、

地産地消や有機栽培、

販売者との直接売買など

「小さな力」が盛り上がりつつありますが、

もうこれは当然の事。

本当にそういう方向に行かないと

実は経済も回らないし

環境も、後戻りできない事態に

なると、私は思っている。

何より、そんな義務感や使命感云々の前に

こういった「顔の見えるお買い物」や

生きた食材を食べてしまうと、

街で売ってる薄利多売製品の

チープさが明らかになり過ぎて

そっちに戻りたくもなくなるという。

お陰で、無農薬栽培農家さんなど

知り合いがたくさんできました。

日本から視察などされたい方は

お問い合わせ下されば

お手伝いしたいと思います。

小さな力が、国を超えて

つながったらいいね♪

グローバル化には

グローバルで対向よっ


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