災害をなくすには

自然の声を聴き 従うこと

…じゃない?

 

 

 

大阪と北海道と 立て続けに日本は大きな災害に見舞われて 切ない気持ちで海外からはネットニュースを見ていました。

特に関空の水没映像は 私の地元・仙台空港が津波で浸かってしまった時の映像を思い出させ 何とも言えませんでした。

北海道では 山一帯が崩れ落ちるような土砂災害をみてショック。

被害者・地域の 一日も早い回復と復旧を願うと共に こんなにも災害が頻繁し しかも大規模化してしまうようになった背景を 真剣に考える時だと感じます。

温室効果ガスによる温暖化・海面上昇は言わずもがな

例えば 北海道の山崩れした映像を観ていると やっぱり杉が大部分なように見えるんだよね…

簡単・便利優先で 根の張らない杉ばっか植林してきた影響で 山崩れが起きやすくなったことは かなり言われています。

東日本大地震の後 宮城県では 海辺の防風林を それまでの松から 様々な種類の広葉樹の森にする活動が進んでいます。同じく根の張らない針葉樹である松だけを植えていたことで 防風林はあっさりと津波に根こそぎさらわれ 折れた幹は凶器となって人家に突き刺さり また波が引いていく時には 流された人・物共々 海の彼方に消えて行ったのです。もしそこに しっかりと根をはる森があったら…波の勢いを弱め 波が引く時には物体を枝や幹で引き止め…どれだけの命が助かったか知れません。

1種類の木だけ、という不自然な森ではなく 様々な種類が共存することで 自然を守り生き物を育み いざという時は守ってもくれる。これって 畑やヒトのコミュニティにも言えること。

自然に起きることは 全て私達へのメッセージ。

起きたことに耳を傾けて 悲しいことは 同じようには起こらないようにする。それが 無事だった者達の使命。できることから 具体的にねッ。

 

…これからの 日本への明るい未来への希望も込めて

スイス・サンモリッツの爽やかな秋晴れの朝をお送りします。だいぶ朝晩の冷え込みが厳しくなり 朝がた 湖からは湯気が出るようになりました。

そして晴れると なんとも清々しい空気と高い空。

※動画では 朝からイベント会場の解体中で 背後でガヤガヤうるさいのが難点ですが 邪魔だったらミュートにしていただいても 十分スイスリゾートの澄んだ朝をお楽しみいただけます。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1022675407914907&set=a.156284847887305&type=3

 

 

 

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