雪国から初夏のTiranoへ・花巡りハイキング

季節外れの雪に

花がすっかり覆い隠されてしまった

サン・モリッツエリア。

 

ならば、雪のない下界へ…

という事で

世界遺産・ベルニナ線に乗って

Tirano目指して

花巡りのハイキング、と

今日は洒落こみました。

 

1500m以上の標高差を

行き来する

ベルニナ線 ならではの魅力です。

 

例えば…

沿線上、最も標高の高い

Ospizio Bernina付近では

こんな風景でしたが…

Mini-DSCN8217

花畑を求めて途中下車した

Poschiavo付近では

花・はな・ハナ♪

Mini-DSCN8235

Mini-DSCN8252

標高1800m前後の

サン・モリッツエリアでは

7月に入らないと見られないような

花の数々が こちらでは

すっかり★満開★

アスターとマンテマ
アスターとマンテマ
マツムシソウ
マツムシソウ
念願のお花畑散策に お客様の足取りも ルンルン♪です。
念願のお花畑散策に
お客様の足取りも
ルンルン♪です。

 

真っ白な残雪の残る山を背景に

お花畑が見られるのも

春先のハイキング

魅力の一つです。

 

ひとしきり楽しんだ後は

終点のイタリアの街

Tirano~ティラーノ~にて…

そば粉パスタ、

Pizzoccheri~ピッツォケリ~

ランチ♪

Pizzoccheri
Tiranoに来たら必食!
日本人受け率100%、
そば粉パスタピッツォケリ。

 

徳島ご出身のお客様によると

「祖谷そば(いやそば)」という

ご当地名物そばと

見かけや食感、

風味がそっくりだとか!

北イタリアのそば料理と

温暖な四国との

意外な共通点を知り

ビックリ、でございました。

…次回帰国時は

試してみないと。。。

 

ようやくお天気にも恵まれ

Tiranoの街散策も

楽しまれたお二人でした♪

Tiranoに残る城門の一つ Porta Poschiavina ~ポルタ・ポスキアヴィーナ~ を背に。
Tiranoに残る城門の一つ
Porta Poschiavina
~ポルタ・ポスキアヴィーナ~
を背に。
より標高の低いTiranoは もちろん お花いっぱい♪
より標高の低いTiranoは
もちろん
お花いっぱい♪

残雪の中、お花さがしハイキング

今日は、今年の

スイス・エンガディン地方

ガイドお仕事

こけら落しの日。

 

季節外れのドカ雪の名残&

まだシーズン前な事もあり

ハイキング道は未整備。

天候も考え、

遠出は控えて

近場の軽めハイキングで

幕を開けました。

 

Pontresinaから森の中を抜け、

Lej da Staz(シュターツ湖)を経由、

その後サンモリッツ湖畔を歩きながら

サンモリッツの駅に抜けるコースです。

 

高低差もなく、距離も短め。

初心者の方や

悪天候時にお勧めのコースですね。

 

まだオフシーズン、かつ

悪天候後だったので

ハイキングをしているのは

私達くらい。

誰もいない湖は

まだ冬眠中かのように

しーん・・・と

静まり返っておりました。

Lei da Staz

 

 

ほぼ一面雪景色でしたが

シュターツ湖を過ぎたあたりから

ようやく

花を発見!!!

Mini-DSCN8204

 

春先、湿地に群生するのが

よく見られる

黄色い花

リュウキンカ。

小川沿いに

ずっと咲き続いていました。

Mini-DSCN8209

Mini-DSCN8213

 

お花を期待して来たのに

雪景色で若干がっかり…

だったお客様も

雪の中からのぞく

鮮やかな春色に

喜び ひとしお♪

Mini-DSCN8211

 

そんな表情をみるのは

ガイドにとっても

うれしい事です(*^^*)

 

明日は、少し下界に降りて

雪につぶされていない

花々を見に行く予定です。

 

さぁ、どんな景色が

待っているかしら…?ワクワク(#^.^#)

Mini-DSCN8214

トンネルを抜けるとそこは…

トンネルを抜けるとそこは…

 

やっぱり 雪国でした^^;

 

******************

 

今年のスイスでの
お仕事 初日

ベルニナ線で
緑豊かなTiranoから
ぐんぐん上がってきたら…

天気予報通り
完全に 銀世界でした。

標高が変わるだけで
こんなに変わるのだと
改めて実感

山を舐めては
あきまへんでぇ

雪のOspizio Bernina
つかの間の、車内オフィス。
白銀の世界を眺めつつ…

 

やはり世界は終わるのか? 東京の異常雷、スイスのいまさら豪雪

関東は昨夜、
ものすごい雷
だったそうですね。

眠れなかった方も
多かったようで…
今夜はしっかり
休めるといいですね。

…一方こちらは
おとといまでの
晴天と、真夏のような
日差しはどこへやら

朝の気温、9度。
町を囲むお山の上には
何やら白いものが…( ̄д ̄;)

いまさら雪っ!?

 

実は明日から
今年初の
【エンガディン地方・ハイキングガイド】
お仕事で
サンモリッツエリアに向かうのですが
現地情報によりますと

・気温:マイナス1度~2・3度
・天候:完全に雪。
街中でも 1m程度積もっている!!

との事です。

ここから見える景色でも
想像できますが、
まさか1mまでとは…

半袖どころか
ノースリーブだった
標高440mから、一気に
真冬の1800mに
タイム・スリップ。

…どちらも、
今回だけの事なら
いいのですが
近年
どんどん熱帯化する東京。
昨年
冷夏にみまわれたスイス。

あまり、ノー天気には
捉えられない現象ですね。

せっかく開花した
畑のキウイも
寒さに震えております…

FAQ~Tiranoとベルニナ線、よくある質問集~

【Tiranoとベルニナ鉄道】
HPに寄せられる
質問の中から、

よくいただく内容を
ピックアップして
シェアいたします。

随時更新しますので、
時々 のぞいてみて下さいね(^_-)-☆

 

※2015年5月現在の情報です。

 

【アクセス編】

Q.Bolzano(ボルツァーノ)など

ドロミテ地域からTirano方面に抜けたいのだけど

バスや電車など

公共交通機関のアクセスはありますか?

 

A. …ありません。(^^;

地図で見ると、

Tiranoのある

Valtellina(ヴァルテッリーナ)地方と

ドロミテ地域は近いですね。

実際に、Tiranoから

山脈を二つ超えれば、

もうドロミテ地域です。

 

しかし、双方を結ぶ

公共交通機関は、現在のところ

存在しません

 

ですので、最短距離で

行きたい場合は

・レンタカーを借りる

・自転車で行く

(そういう方もいらっしゃいました。

元々自転車旅行が目的の

方でしたが…(^^;)

この二つの方法しかありません。

 

公共交通機関で

両都市を訪れるためには

列車使用にて、ミラノまで一度

出る必要があります。

(めっちゃ遠回りです)

 

また余談ですが、

「なぜ近いのに

バスや電車がないの?」

についての理由はこちら↓

 

理由1.

☆山脈という土地柄…☆

二次元の地図では近くても

間には高い山がそびえているので

第一に電車を通すことは

無理だったのでしょう。

 

理由2.

☆イタリアというお国柄…☆

イタリアは、世界一ともいえる

観光国ですが

公共交通サービスのレベルは

恐ろしいほど低いです。

それは、イタリアの歴史や

地理や政治など、

様々な要因によりますが

それを話し出すと終わらないので

ここでは省略します。

 

例えばこの、

Tirano-Bolzanoくらいの距離。

スイスであれば、当然

少なくともバスは走っていたでしょう。

むしろ、「峠越えバス」として

人気路線になっていたと思われます。

しかし、ここはイタリアです。

イタリア人でさえ

「イタリアだからね…」と、

何かを諦める時の常套句として

使われる国、イタリアです。

そういった、

国や広い地域統一しての、

観光を盛り上げるような策は

全く出てこなかったようです。

 

この二つを結ぶ

公共交通サービスは

現在存在しないのみならず、

将来開通する可能性も

限りなく低いと言えるでしょう。。。

 

 

【駅周辺】

Q. Tirano駅周辺に荷物を預けたい。

コインロッカーはある?

 

A.現在のところ、コインロッカーはありません。

が、スイス側、つまりベルニナ線の駅舎には

荷物預かり所があります。

ーーーーーーーーーーー

料金:荷物一つあたり、5スイスフラン

荷物サイズ:サイズに関係なく一律料金。

ただし、スキーなどはしっかりまとめないと

片足1本=荷物一つと数えられますので注意。

時間:同日内なら無制限。

日が変わるたびに5スイスフランずつ追加。

※東京駅のように夜遅くまでは開いていません。

ベルニナ線発着時間内が目安。

(大体7:00~19:00)

一応、預けた時に閉まる時間を

確かめるのが無難です。

申し込み:その場で、駅舎内

切符売り場カウンターで申請。

 

【ベルニナ線】

Q. “ベルニナ急行(特急)”と

“普通列車(鈍行)”があるようだけど、

どう違うの?

見かけやルートも違う、という人もいるけど…

 

A. 基本的に、「ほぼ同じ」と

言っていいと思います。

 

見かけ:ほぼ変わりません。

どちらも シンボルの赤い列車です。

違いは、窓の大きさ。

 

『ベルニナ急行(特急)』…

天井までガラスの「パノラマ窓」により

パノラマな景観が楽しめる事を

ウリにしています。

『普通列車(鈍行)』…

普通の窓。

******************

ベルニナ急行車両
Tirano駅停車中の
ベルニナ急行車両。
窓が天井まであるのがわかる。

 

 

ベルニナ線「鈍行」
ベルニナ線
「普通列車(鈍行)」
一等車ですが
窓が開いているのが
わかります。

******************

ルート

ほぼ同じです。

違いは一点。

『普通列車』は、

Tirano-St.Moritz間を

結びます。一方

『ベルニナ急行』は

Tirano-St.Moritz間運行の他、

Tiranoと、Chur(クール)

あるいは

Tiranoと、Davos(ダボス)

間を結ぶ便があります。

その場合、

St.Moritz手前の

Pontresina(ポントレジーナ)を

経由して

ChurやDavos方面に行くので

St.Moritzは通りません

 

『急行』なだけあって…

各駅には止まりませんし、

止まったとしても

「乗車のみ」「降車のみ」

といった制限があります。

 

急行に乗った方が速いのか

Chur, Davosまで行かれる場合は

多少速いと思いますが、

Tirano-St.Moritz間の場合、

ほぼ変わらないかあるいは

遅い場合もあります。

特に、Chur, Davos行きに

乗った場合は、Pontresinaで

乗り換えなければならないので

時間としてはむしろロスですね。

 

各便の詳しい内容は、

当HPに載せております

時刻表でご確認くださいませ。

→ ベルニナ線時刻表~現地配布版~

 

Q. 急行と鈍行、どっちに

乗ったらいい?:

これは、全く好き好きですね。

ただ、参考までにそれぞれの

特徴を挙げておきます。

急行は、

以下のような特徴があります。

 

・窓は大きいが開けられない

・全席指定なので、

座席指定料が必ずかかる。

(10~14スイスフラン、時期により)

・内装は多少ラグジュアリー感あり

 

鈍行は、以下。

 

・窓は普通だが、開ける事が出来る。

・自由席なので、追加料金なしで乗れる。

・普通列車と言っても、さすがスイスなので

綺麗だし座り心地も問題なし。

 

St.Moritzまででしたら

所要時間はそれほど変わらないので

・しっかり席を確保して

座ったまま景色を眺めたい

・写真には興味がない

・ちょっとリッチ感を味わいたい

場合は急行。一方

・節約型

・あちこち移動して、窓を開けて

景色を楽しみたい。

・ガラスの反射なく景色をカメラに収めたい

方は鈍行、がいいのではないでしょうか。

 

ちなみに私は断然

鈍行派です(^^)/

 

Q. ベルニナ線では、右と左

どちらに座るのがいいですか?

A. え~っと…

お好きな方へどうぞ(^^;

 

意外によくある質問。

そして、ネットでも口コミが多い

質問ですね。

私の意見では、

「どちらでも楽しめるでしょう」です。

 

ベルニナ線は、

標高差1500M以上の差を

えっちらおっちら

登っていく鉄道。

シンボルでもある

Brusio(ブルージオ)橋を始め

くるくる回転しながらの

行程が何度もあります。

よって、見どころは

右に左に多彩。

実際に写真好きな方は

座席に落ち着く間もなく

いい意味で右往左往

してらっしゃいます(私もそうだが)。

 

よって、絶対的に

「右がいい、いや左が」

という事は言えないのです。

また、それぞれ個人の好みもありますね。

 

…また、個人的意見ですが

旅の何か月も前から

「右か左か」の情報にとらわれ

当日も「絶対右を取るぞ~」と

意気込んで、結果希望する側が

取れなかったりしてがっかりするよりも、

その日の成り行きや気分で

好きな方に乗り、

どちらにしても楽しむ姿勢の方が

よっぽどか自由で楽しい旅が

できるのでは…と思います。

 

日本人は…と、

一般化するわけではありませんが

事前のオーガナイズをしっかりし過ぎ、

事前の情報にとらわれすぎて

旅、というより“予定をこなす”

マニュアル行程になっている

ケースが無きにしも非ず…と

いろいろな国の人を見ていると

ちょっと感じますね。

 

…本当は、私個人の好みや

「このエリアは右の方が」

というのがありますが、

それを言ってしまうと

日本人全員がそっちに寄ってしまって

電車が傾きそうなので

言わない事にします。

個人的にガイドをさせていただく方への

シークレット情報♪♪♪

 

******************

他、皆さんにお役に立ちそうな

情報をシェアしていきますので

ここにないご質問は

お気軽にお寄せ下さいませ♪

 

Tiranoから日帰りで行けるお勧め観光地~Bellagio・アクセス編

さて、我が町Tiranoから

日帰りで行けちゃう

隠れ避暑地・Bellagio。

 

じゃあ実際、どうしたら行けるの…?

 

という疑問にお答えします。

 

1.Tiranoから公共交通機関で行く:

この場合は、

電車→水上バス

というルート。

 

Tirano

↓ 電車、約1時間半

Varenna-Esino(ヴァレンナ・エズィノ)

↓ 徒歩、約10分

Varenna水上バス乗り場

↓ 水上バス、約10分

Bellagio

 

乗り継ぎが上手くいけば

たったの2時間程度で

アルプス真っ只中

湖畔のリゾート地

にトリップできちゃいます(*^^)v

 

Tiranoからはミラノ行の電車

…つーか、それしかないんで(^^;

 

例によって 基本、2時間に1本しかないので

希望の便は逃さず乗ります。

(逃した時の2時間ロスはデカい)

 

約1時間半で

Varenna-Esinoに到着、降車。

 

駅は丘の上にあり

船着き場までは10分程度歩きます。

見晴らしもいいですし、

明らかに水辺が見えているので

なんとなく道なりに歩いていれば

船着き場へ到着。

 

そこから、つかの間の船旅が

また楽しい♪

 

船は、約30分おきと

意外に頻繁に出ていますので、

そんなに時間をロスする事もないと思います。

時刻表はこちら。(別窓で開きます)

http://www.comoeilsuolago.it/orariotraghetti.htm

Bellagio行きの船
Bellagio行きの船。
意外に立派。
便によっては、車ごと
乗れる船もあり
地元住民の足になっている事が
感じられます。

 

船上からみたVarenna
船上から見たVarennaの街。
色とりどりでかわいい。
背後の険しい岩山との ギャップが
何とも言えません。

 

Bellaggio全景
もうじき到着、
船から見たBellagioの街。

 

小さな町なので

十分日帰りでも楽しめますが

余裕があったら一泊して

夜の湖畔の町を楽しむも良いでしょう。

 

上記時刻表サイトの図にあるように、

もちろん他の湖畔の町、

ミラノ寄りのLeccoやComoからも

船は出ていますので

Milanoからいらっしゃってもいいですね。

 

丘の上に小さくまとまった感じが

とてもかわいいこの町。

私のお気に入りです。

 

旅途中の一息に

加えてみてはいかがでしょうか…?

 

Tirano発、Milano方面への

時刻表は当HP

http://tiranovaltellina.ciao.jp/OrarioMilanoTirano

または、イタリア国鉄Trenitaliaの

サイトからどうぞ。

http://www.trenitalia.com/

 

図書館
この日は閉館で入れませんでしたが、
図書館でした。
トロピカルな雰囲気で
ここは北イタリアなの…?と
思っちゃいますね。
花窓。
花いっぱいの窓。

 

藤棚
メインストリート沿いの
見事すぎる藤棚。
植物も歴史を感じさせるのが
ザ・イタリアの風景。

 

夜のBellaggio
夜の街角。
湖畔に該当が映る。

 

夜の街角2
前ページでご紹介した
坂道、夜の様子。
テラス席がお約束の
イタリアの街。
…どこまで公共の場所なの?
という疑問はさておき…

Tiranoから日帰りで行けるお勧め観光地~Bellagio・概要編

Tiranoは、単なるミラノとベルニナ線の

中継地点に留まらず

周辺に魅力的な観光地を持つ

便利な“ベースキャンプ”でもあります。

 

今日は、Tiranoから日帰りで行くことができる

お勧めスポットの一つ、

***古からの湖畔リゾート・Bellagio(ベッラージョ)***

をご紹介いたします。

 

Bellagioは、イタリアの『湖水地方』と呼ばれる

湖が点在する地域の東側、

コモ湖湖畔に位置する 小さな町。

 

昔から、イタリアを始め

ヨーロッパの貴族・お金持ちの

避暑地として 栄えてきました。

 

湖畔で、昔からのリゾート地…と言うと

近所のSt.Moritz(サンモリッツ)と

イメージがかぶるかも知れませんが

Bellagioの 静かで落ち着いた

そして半ば世間から隔絶されたような雰囲気は、

キラキラ華やぎながら

その存在感をアピールするサンモリッツとは

かなり対照的です。

 

そんなBellagioの独特の雰囲気は

その立地に、ひとつ理由があるようですね。

 

Bellagioが位置するのは

「人」の形をするコモ湖の

正に“股(また)”部分。キャッ(*ノωノ)

※図

陸路での公共交通機関は通っていない為、

ここに行くためには

1.自動車で、“股間”まで北上。

またまたキャッ(*ノωノ) ←しつこい

 

あるいは

2.近隣の町から出ている船に乗る。

しかないのです。

そんな 不便な立地のお陰で

気軽な団体旅行の目的地に

選ばれることもなく、

本当に来たい人だけが来るという

自然のフィルターがかかっているのです。

 

また、細い半島の先に

突き出たように位置する事も手伝い

半島というより

孤島という表現があっているような

とても静かで落ち着いた雰囲気を

醸し出しているのです。

 

イタリア語で

Bello(ベッロ)…綺麗な、素敵な

Agio(アージョ)…くつろぎ、ゆとり

この二つの単語の合体が

名前の由来…と言われる

Bellagio。

 

気取らず、かつ気品ある

湖畔のこの小さな町で

良質のくつろぎを

感じて欲しいですね。

 

Bellaggio
Bellagioの坂道。
丘にたつ街は
あちこちに坂がある。

 

Bellaggio坂
お店の並ぶ細道。
やはり坂。

 

水辺に続く細道。
水辺に続く細道。
まるで港町のよう。

 

かつてのホロ付きボート
かつて、貴族の舟遊びに使われたボート。
アーチ部分にホロを張り
日よけにしたようです。

 

つつじ
街にはお花がいっぱい。
春だったこの時は
ツツジが満開でした。

 

次回は、

Bellagioへの

詳しいアクセスなどを

お伝えします(^^♪

 

 

 

 

がんばる イタリアで 日本語 勉強する学生

がんばる
日本語 勉強する学生。

Luca助詞勉強中

******************

…我が町Tirano出身の
未来を担う若者★☆

ミラノ大学 日本語学校に
昨年秋 入学した学生さんの中に
この地域出身の子が
二人もいるのです!

明日、試験なんだとか…

皆さん、声援を送ってあげて
下さいね~(^^)/

写真は、そのうちのひとり、
ルカに「助詞」のレッスンを
施した時の様子。





から
まで

…普段何気なく使っていますが
理論的に説明しようとすると
なかなか難しかったります。

母国語、再発見☆

私も学ばせていただきました。

頑張れ、
Luca Bertoni​
Andrea Picci​!!

レモンケーキ♪

家庭教師の報酬は

カフェのレモンケーキと

カモミール・ティ☆

 

若くてかわいい男子とカフェして

自分も母国語の勉強になっちゃう…

ん~~~

悪くないわぁぁぁぁ( *´艸`)

ミラノ・穴場レストラン発見~★

★ミラノでシチリアン♪

今日は ミラノ・デー

ランチは お客様が教えて下さった
下町 穴場レストラン♪

シチリア料理屋さんで
(日本で言ったら
沖縄料理といったところかしら?)

パスタが5ユーロ〜などと
味も価格もシチリア〜ノ。
…イタリアでは
南の方が物価が
安いんです。

南らしい
しっかりアルデンテ・パスタが
美味しかった〜

中央の巻き物は
シチリア独特のお菓子。

ビール
パスタ
ドルチェ
コーヒー

で13ユーロは
お得よ〜 奥さんッ(≧∇≦)

Duomoの近くなんだけど
観光客ゼロ!
イタリア人で満員
だった所も
ポイント高し★

…私と一緒に行ける方だけに
教えてあげま〜す😁

ミラノ穴場レストラン♪

Tiranoのお宝発掘★フリーマーケット

***Mercatino SanMartino***
17 Maggio 2015

☆Tiranoの隠れお宝発掘フリマ☆

Alla domenica prossima(il 17),
Ci sara un mercatino
nella piazza San Martino di Tirano
(nel centro storico, 5min. dalla stazione)

ci sono varie cose dai alimenti ai vestiti, piante,accessori
con i prezzi troppo “gentili”…

Questo mercatino e’ gestito dalle mamme
passionate a contribuire alla comunita’ locale.

Venite a trovare un tesoro che vi aspetta!

来る5月17日(日)、
Tirano旧市街の
サン・マルティーノ広場前にて
”チャリティー・フリーマーケット”開催です。

主催は、毎週教会で歌う事を欠かさない
こちらの素敵なMamma(マンマ)達。

今、準備中の教会の離れを
特別に見せてくれました。
普段は、もちろん非公開!

…うーむ、離れなのに
すごい造りだ…

この建物は、今は
倉庫のようになっているとのこと。
もったいないですね。

マーケットでは、
洋服からアクセサリー、食品、観葉植物など
様々なものが
大変良心的な価格で
販売されます。

純金・アンティークペンダントが
15ユーロとか…
あり得ない!お値段です。

ご都合のつく方は
是非いらして下さいね~

教会内

窓と支柱

Mamma達