いよいよだよ、全員集合★

きゃっ きゃわいい(≧▽≦) 

祭りポスター、出来ました♪♪♪ 

 

…10月4日、ついに開催の

“Tirano日本祭り~Nippon Taste~”、

ポスターが出来ました(*´▽`*) 

プリント

 

作成下さったのは、

ミラノ在住のプロのイラストレ―ター、

Yoshiko Kubotaさん。

 

やはり、プロのオーラは違いますね~。

『そば粉料理』という、日本と

Tirano含むValtellina地方の共通点を活かし、

その交流が目的の今回のお祭り。

そのコンセプトを素敵に表現して下さっています。

 

イタリアらしさ全開で、準備が遅れまくっているこの状況、

これをきっかけにスイスイ進むことを祈って…(^^; 

さっ、行くぞ~~~イ

 

☆KubotaさんのFacebookページはこちら

→ https://www.facebook.com/Yoshiko-Kubota-illustration–97723976248/timeline/

 

☆祭りのページはこちら。

イタリア語勉強にもどうぞ♪

→ https://www.facebook.com/NipponTaste.Tirano2015?fref=ts

エンガディン係がグリンデルへ

あれ、いつもはサンモリッツ周辺なのに…?

 

そうなんです、今年初★ガイドのお仕事で

グリンデルワルドに来ています♪

 

今日はハイキングコースの下見という事で

張り切ってロープウェイで上がったはいいが…

 

一面、雲の中。

DSCN0523

五里霧中とは この事か…というくらい

10m先はもう見えない (-_-;)

 

という事で ハイキングは諦めて

“谷間に点在する山村巡りコース” と

洒落込みました。

 

そう、雨だって いくらでも楽しみは見つかるのです。

 

★☆★ 今日の動き ☆★☆

 

9:47 Grindelwald 発

ユングフラウヨッホ鉄道にて

DSCN0510

※いきなりここでハプニング!

電車のドアがうまく閉まらない不具合にて

少しでもスピードを出すと安全装置が働き

電車がストップしてしまう…

そこで次の駅まで

“時速3km” ほどの驚異的速度で進行。。。

普段なら、2分程度で着きそうな距離を…

 

10:15 Grindelwald Grund 着。

…30分かい!

 

10:28 メンリッヒェン ロープウェイ駅発。

DSCN0516

出発して間もなく。 これから、あの立ち込めている雲の中へ…
出発して間もなく。
これから、あの立ち込めている雲の中へ…

★ヨーロッパ一長いというロープウェイ乗車。

乗車時間、実に30分…

冬だったら 相当寒いであろう。。。

天気も悪く、途中から飽きてきた(^^;

 

10:58 メンリッヒェン 頂上駅着。

★見事に雲の中。

晴れ女の私が、こんなことに遭遇するのも珍しい。

それはそれで楽しむ。

 

11;30 メンリッヒェン Wengen行きロープウェイ乗り場発

 

11:40 Wengen 着

メインストリート(1本しかない)と、電気オープンカーで静かに颯爽と行く、地元のお二人。
メインストリート(1本しかない)と、電気オープンカーで静かに颯爽と行く、地元のお二人。

★さすがに雲からは抜けたが、小雨。

・インフォメーションセンターによる。

・村内散策

・谷を見下ろすベンチで、ピクニックランチ

 

13:03 Wengen 発 ユングフラウヨッホ鉄道にて。

13:21 ラウターブルンネン 着

13:35 ラウターブルンネン 駅前よりポストバス乗車

 

13:42 トリュンメルバッハ(洞窟滝)バス停下車

★ここで、荒々しく壮大なスイスの自然満喫。

いや~ すごかった。すごすぎて言葉が出なかった。

 

荒々しく、神々しく
荒々しく、神々しく

 

15:17 トリュンメルバッハ 発 ポストバス

★滝のしぶきで濡れた後は、雨も本格化し、ついにカッパ着用。バス待ち中、バス停そばのカフェで雨をしのぎつつ休憩。

15:25 ラウターブルンネン駅前 着

15:33 ツヴァイルチネン 着 鉄道にて

15:43 ツヴァイルチネン 発 鉄道にて

16:09 グリンデルワルド 着

 

こんな動きでした。

 

うむ、複雑に思っていたこの地域だが

何かわかってきたぞ。

 

やっぱし いくらガイドブックや地図で見ていても

実際動いてみないとね。

いわゆる“実感”ですよ。

 

明日はどこ行こうかな~

 

★おまけ★

Wengenランチ中、おこぼれが欲しくてたまらないニャンコ。

DSCN0552

しまいには、私の膝の上に落ち着いてしまった。

おーい…(^^; 本が読めん
おーい…(^^; 本が読めん

猫も素朴でかわいかったぞ。

 

おこぼれが欲しかったのか、愛情が欲しかったのか… 結局最後までそばにいてくれました。
おこぼれが欲しかったのか、愛情が欲しかったのか…
結局最後までそばにいてくれました。

スイスガイドで使う靴は、やっぱしコレ★

I miei piedi sono…
Made in Italy!

私の足は メイド イン イタリー♪

最近 新しいトレッキングシューズを
買いました。

少し迷ったけれど
やっぱりイタリアのブランド
Scarpa〜スカルパ〜に。
二代目になりました。

写真 (4)

俗に言う
“トレッキングシューズは5年”は
本当ですね。

 

私の場合 ガイドに農作業に
尋常じゃないほど酷使してたのに
よく頑張ってくれました。
Scarpaだから持ったんだな。

 

履けば履くほど 足にフィット。

頑なに Made in Italy

お勧めです。

 

…実はもう少しで危うく、

別なブランドを買うところでした。

 

スイスを代表するアウトドアスポーツブランド、

あの、氷河期に生きていた巨大な動物が

ロゴのブランドね(恐竜ではない)。

 

一見機能的で、デザインもイマドキで

かっこよかったのです。

 

しかーし、よーくよく見てみると…

危険がいっぱい★ でありました。

 

1.Made in China

(なのにお値段、ほぼスカルパと同じ)

 

2.ソールと本体の間に、接着剤の痕跡がはみ出している。。。

透明でテカテカしてる部分が何カ所かありました。

→さすがMade in China、チェックが甘いわね~

 

3.接着剤使用部分、多すぎ。。。

イマドキのトレッキングシューズでは、

ソールを接着剤でつけるのは一般的。

スカルパもそうです。

だけれども、スカルパが接着剤を用いているのは

ソール部分のみ。

一方M○○●の方は、ソールのみならず

本体の部分同士も、接着剤で合わせている部分がありました。しかも何カ所も。

スカルパは、ミシン縫い。

あちこちが接着剤で、しかもはみ出してるのを見て…

 

こりゃ、10回も歩いたら分解するんじゃね…?

と ほぼ 確信しましたね。

 

M○○●の シャツとかは可愛らしくて好きです。

 

でも、靴はファッションじゃいけないでしょ。

 

餅は餅屋、靴は靴屋。

 

国際理解とは… うーん、無理かもしんない

今日はイーラと、森のハイキング。

DSCN0098

冬に備え、リスがたくさん。
そのにおいを感じ、イーラ大興奮。

Tirano祭り準備は、
日本側万全。

イタリア側、内輪もめでとん挫中(笑)

あいつが悪い、
あの人がああ言った、
いや 言わなかったからだ…

他人を批評する事には長けている。

どうも、「内省」「振り返り」
という言葉は、
日本特有なのか
それとも、この国には存在しないのか…

その答えは、1か月後明らかになるでしょう。

アルプスへ息抜き

Facebookに聞かれる
“今どんな気持ち?” って
そりゃ あ~た…

投稿する暇もない!

語りたい事はたくさんあれど
本当に時間がない。

Tirano日本祭りは10月4日。

の、予定…

もう1か月ないのに
まだ ”予定” って…

アンビリーバボー・イタリア (@_@;)

どうなることやら…

案じてもしょうがないので、
愛犬イーラちゃんと
アルプス探索に行ってまいりました♪

DSCN9723

最高の晴れ!

イーラも嬉しそうだったので
ダブルでハッピーな私でした♡

犬はえぇのぅ。。。