「王様」からお墨付きをいただきました。Vin de ca’ certificato in giappone!?

「王様」からお墨付きをいただきました。Vin de ca’ certificato in giappone!?

イタリア帰国前の事になりますが

とてもうれしい事がありました。

Appena prima di ritornare in Italia,

Ho fatto assaggiare nostro vino di casa

al proprietario di un Bar di qualita’ a Tokyo,

il quale e’ anche sommelier

ha detto “Buono, si puo’ servire qui”.

Ho fatto una promozione di Valtellina a Tokyo!

ご縁をいただいた

こだわりクオリティ

会員制Bar

オルレアン。

そこのオーナーさんかつ

ワインセレクトや料理もしている

谷口さんに

我が家のワインを

試飲いただいたのです☆

わー、なんと恥知らず。

ソムリエの資格を持たれ

知識のみならず

その舌の肥え具合も

半端ない、

その界隈では

「王様」と呼ばれる

その人に…

我が家のBIOワインに

自信は持ちつつも

やはりドキドキでした。

飲み頃な温度の判断。

ボトルの開け方。

グラス越しに

ワインの赤を見つめる瞳。

全てが 真剣。

宣告を待つ私も 真剣。

(やや不穏)

そして判定結果は…

☆良し☆

をいただきました!

もし本当に日本で流通したら

オルレアンさんで

扱ってもいい、

とのお言葉さえいただき。

また

使用ボトルのアドバイスや

うちのワインの特徴など

さすが専門家な

お話をいただきまして

大変参考になりました。

新鮮なワインは、

ふちがオレンジに

ならないそうですよ…

知ってた? フフフ。

また、Barの壁には

今までいらした

ワイン生産者さん達の

サインがあり

なんとそこに

サインさせていただくという

栄誉までいただきました。

イタリアワインの

生産者としては

初だそうです。

そして私も

日本でこんなサインをするのは初。

そういやイタリアでも

生産者としての

サインなど

したことがなかったぞ。

という事で

世界初、の

出来事でございました。

「えぇ、恐れ多い」

と言いつつも

遠慮なく

大きく書いた

我が家のサインは

Fa*Bio (ファ*ビオ)

でございます。

これは

パートナーの名前

Fabio

であると共に

Fa=英語のDo

(しなさい!)

BIO=有機栽培、オーガニックを

表すヨーロッパ共通用語

つまり

「Bioで行こうぜ!」

という想いを

表したものです。

いつか本当に

家のワインが

市場に出回るような

機会があれば

これをラベル名に

したいと思っています。

…にしても

オルレアンさんで

頼んだ

生ハムとチーズの盛り合わせ

クオリティ高すぎです。

ヨーロッパに

戻ったかと

思いました。

口コミでしか

行けませんので

ご興味ある方は

メッセージを

下さいませ。


ほのぼのスイスが好き・Gara carina

ほのぼのスイスが好き・Gara carina

a domenica, presso St.Moritz.

日曜日の午後、サンモリッツ中心部のメインストリートを閉鎖して、こんなかわいい「手作り!?F1レース」が行われていました。

下り専門、超エコカーです。

ちびっこレーサー達は真剣そのもので、スピードが増すようにしっかり前傾姿勢になり、めっちゃかわいかった。

先日アップした、我が町Tiranoでのハンドバイクレースに続き、いかにもスローライフで、いろんな人の活躍の場を作るヨーロッパの気風が好きです。

 

動画も撮ってみました。

→ https://youtu.be/_fcgi-GiUME


Booking.comで€15キャッシュバック特典シェア

日本、ヨーロッパと
結構旅をする私が
長年、毎回
もれなく使っている
お宿検索サイト
Booking.com(ブッキング・ドット・コム)

利用頻度と
真面目に口コミ投稿したことに
評価をいただき
この度

「口コミマスター」なる
称号をいただきました。

そして
その特典として

【€15キャッシュバック特典リンク】

というものももらいました。

口コミマスター記念の
特典シェアとして
このリンクから
宿を予約&宿泊しますと
どなたでももれなく
15ユーロ割引になります。

15ユーロというと
日本円にして
二千円近くになりますから
旅先での
豪華ランチや
夕方のちょっとした一杯に
十分使えますね。

“日本で泊まるのに
ユーロでもらっても
しょうがないんだけど…”

などと心配する必要も
ありません。

ご自身のクレジットカードに
後日入金してくれるので
受け取るのに面倒な
手間もなし。

しかもクレジットカード入金なら
自動的に
日本円に換金されるはずですね。

いつも引き落としオンリーの
カード口座に
入金があるなんて
それだけで
お得感2倍☆

これから夏本番。
旅行に出かける機会が
増える事でしょう。

よろしければ是非
ご活用くださいませ。

€15キャッシュバック
専用リンクはこちら
→ Booking.comで€15キャッシュバック特典

(別窓で開きます)

留意事項などは
以下にまとめます。

*********

◆注意!
あくまで、ここで
ご紹介している
専用リンク経由でないと
キャッシュバック特典は
つきません。

ちゃんと特典が
つくかどうかの見分け方は
以下のような画面が出るか、
でご確認ください。

———————————-

この専用リンクを使うと

Booking.com予約画面に飛びます。

画面下方の緑の帯のように
「Hirokoさんからのお得な特典を
利用して今すぐ予約!」
が出れば大丈夫です。

画面上右下の
【今すぐ検索】
をクリックして
宿検索に進みます。

キャッシュバック専用リンク
↓ ↓ ↓
Booking.comで€15キャッシュバック特典

Booking.com口コミマスター画面

↑特典リンクで正常に開けた時の画面(PC)。

———————————–

◆キャッシュバックは宿泊後に:
予約だけでなく
実際に宿泊してからの
キャッシュバックとなります。

◆支払いは現金でも可:
Booking.comでは
本人確認の為に
予約時にクレジットカード情報を
入力します。

実際の宿泊料支払いの際は
現金でもカードでもOK。
キャッシュバックはもちろん
支払い方法に関係なく
有効です。

◆いつまで有効?:
それは明記がないので
わかりません。

私が特典をいただいたのが
2017年5月なので
まだまだ有効とは思いますが
期間や人数により
打ち切られることも
ございますので
機会がありましたら
お早目の利用を
お勧めいたします。

最後に…

◆なぜ、Booking.comか。

・予約手数料、無料
・他サイトより最安値保障
・宿の情報がとても詳しく、また正しい
・口コミがマジで参考になる

いろいろな予約サイトを経て
私がBooking.comユーザーになったのには
主にこのような理由があります。

国内海外問わず
何度も利用していますが
今までトラブルなどは
全くなし。

また、こういった特典はじめ
サイトが常に
使いやすいように
改定されるなど
利用者目線の会社だな…と
いつも感じています。

そんなフレキシブルな
社風がいいな、と
思っていたら
本社がオランダ。

なるほど、と納得。

これからも
私の旅のお供に
活用させていく
ことでしょう♪

*********

キャッシュバック専用リンク

→ 特典リンク。ここをクリック
*********

DSCN3831

ダイバーシティなシティ、Tirano☆Citta’ di diversita’

ダイバーシティなシティ、Tirano☆Citta’ di diversita’

先日、我が町Tiranoにて

【Giro d’Italia

(ツール・ド・フランスのイタリア版)

ハンドバイク編】が

行われました。

tenuto Giro d’Italia da hand bike presso Tirano.

la citta’, la natura, la gente,,,tutte unite.

Tirano,,,la citta’ che realizza Slow Life, diversita’…lo amo!

ハンドバイクなので、

要するに足にハンディキャップの

ある方々が

手でこぐ自転車です。

ちょうど我が家の畑前が

ルートになり

炎天下の中 

頑張る方々を観戦。

感動しました。

まず、すっかり

ショービジネスになっている

一般のGiroに比べ

こちらは純粋な匂い。

日本の高校野球を

見ているような

爽やかさでした。

そして、

レース参加者と

観戦者の一体感。

うちの畑の前がちょうど

短いわりに急こう配な

坂になっています。

そこで力尽きる走者

続出だったので

観戦者や

道路規制のスタッフが

声をかけ合って

必要な方には

後ろから押してあげる。

それが、一律でなくて

必要そうな人に

「押そうか?」と

声をかけてからする、

という点が

優しさの押し付け感がなく良かった。

最後に、環境。

400年以上の歴史ある

街並みや、

ブドウの柔らかい新緑の中を

駆け抜ける、辣腕レーサー達。

街も自然も 

いろんな人も。

融け合って共存できる環境。

ダイバーシティの街。

スローライフ。

それが、Tiranoだなぁ、と

改めて思いました。

“みんなちがって みんないい。”

これからの時代の

キーワードですね。

※ちなみに写真で押してあげているのは

うちのパートナーFさん。

元自転車セミプロの目から見ても

「腕であれだけこぐなんて、

なんつー強さだ」と驚嘆しておりました。


海外では その国の代表者 Siamo rappresentanti del proprio paese

海外では その国の代表者 Siamo rappresentanti del proprio paese

…望むと望まないに関わらず そのように見られるものです。

…anche se non te ne rendi conto, ti guardano cos cmnque.

今日 サンモリッツエリアのバス内にて。

英語圏からの観光客の方(アクセントから おそらくアメリカ~ン)。靴文化の国で シートに足乗せがアウトなのは 普通ではないかと思われる。しかもプラスチックではなくフワフワ生地のシート。

こちらでも 現地の人からよく「日本人てさ…」を聞きますが いつもすこぶる好評です。それを保っていきたいですね(^-^)

国として それをブランディング武器にすればいいと いつも思うのだが。

Foto:un ragazzo che parlava inglese

in Engadin bus.


スイスに学ぶ観光ビジネスモデル 

スイスに学ぶ観光ビジネスモデル

Soglio~ソーリィオ~

セガンティーニが愛し、日本のスイス本でも紹介されて人気の街。…街、というより集落というのがふさわしく、人口はおそらく100人もいなさそう。絶壁のような坂を上るローカルバスでしか行けない辺境なのに、いつでも世界からの観光客がいる。

小さな集落ではあるが、観光収入はなかなかのものでございましょう。日本で言えば、東北の山奥みたいなこんなところにも、公共バスや独自ブランドを整備するという、スイスの観光に関するレベルの高さはすごい。

インバウンドとかCool Japanと盛り上がりつつある日本。スイスから学べることは多い。

…ついでにイタリアも、スイスから観光スキルを盗めば、世界一の富裕国になれそうなのになぁ。。。お隣なのに切ない。

 

ストライキはなぜかいつも金曜日☆Mi domando…

ストライキはなぜかいつも金曜日☆Mi domando…

今日 日本から現地視察のお客様がいらっしゃるのですが… よりによって イタリアで頻発するストライキに当たってしまいました。

xk sempre al venerd fanno lo sciopero? …non posso resistere ad aver dubbi che scelgono il venerd cos possono aver tre giorni di libero!

遅れたけどミラノは出られたようなので 何とか今日中に到着出来そうです。

それにしても イタリアでのストライキは 何故かいつも金曜日。

…三連休にしたいからではないか、と思ってしまうのは私だけだろうか。

そして こんな長たらしいリストを作るくらいなら もう少し無駄なストライキを減らした方が効率的と思うが。

お国それぞれの 事情というものがございます。