こんなスマホケース欲しい☆Lo voglio!

こんなスマホケース欲しい☆Lo voglio!

Coperture Smartphone veramente “Cool”! …opere di un mio amico giapponese. sono disponibili su Etsy.com.

この度、私がキャプテンを務めさせていただいております、世界最大ハンドメイド専門オンラインショップの東北チーム「Etsy TOHOKU,Japan(エッツィ東北)」に、新メンバーさんが加わりました

岩手在住の松沢さま。本格漆で手作りのスマホケースを販売してらっしゃいます。日本が誇る伝統工芸、漆をされているだけですごいですが、松沢さんはなんと、漆の液を抽出する木からご自分で栽培されているそうです☆ 素材から手作り。素晴らしすぎる。

各タイプのスマホに対応するケースは、主に金箔背景に和らしいデザインがモダンに配置されており、超カッコいい!こんなに高級感があってこのお値段でいいのでしょうか~。私も欲しい。

海外でブレイク間違いなしなのはもちろん、日本でも、こんなの持ってたらとっても個性的でお洒落ですよね♪ 松沢さんのショップはこちら。他にもたくさん商品ございます(^^)/ 手作りですので、なくなる前にお気に入りゲットしてください。

per dettaglio vai su questa pagina

https://www.etsy.com/jp/shop/japanjoboji?ref=l2-shopheader-name


アルプスのお花図鑑

アルプスのお花図鑑

ヒメイトシャジン

糸のように細い茎から咲く、可憐で鮮やかな花。

本当は紫がかったブルーなのですが

真の美しさは写真では表現不可能。

現地に来て見てね~♪


アルプスの山で死亡事故続発、が意味するもの

アルプスの山で死亡事故続発、が意味するもの

2017年8月3日朝 32歳の女性アルピニスト滑落で死亡

2017年8月4日朝 3人のパーティ滑落で全員死亡

2017年8月4日午前 飛行体験中の小型セスナ機墜落、3名死亡

これらはどれも、私が駐在している

サンモリッツ近くで起きたもの。

この地域での名峰が連なるベルニナ山群。

二件の滑落死亡は、最高峰の

Piz Bernina(ピッツ・ベルニーナ)登山中。

白く美しい稜線で有名なビアンコ・グラードからの

滑落でした。 

セスナ機墜落は、この地を訪れた事のある日本人なら

まずもれなく行っている、

Diavolezza(ディアボレッツァ)展望台のすぐ下で。

それぞれの事故原因は

正式にはいまだ究明中ではあるものの

地元民の見方は もう大体固まっています。

滑落に対しては、

ここ数日の猛暑により、雪や氷河が緩みすぎたため。

墜落に対しては、暑さで今までにない風が吹いたため。

特に墜落したセスナを運転していたパイロットは

新人ではなく、長年この地方を飛行している

ベテランだったそう。

7月末から特に、標高1800mもあるサンモリッツでも

30度近い暑さが続いています。

毎日ピーカンで、ここでは初めて感じる

生暖かい風が吹いている。

日本のみならず世界中、

もう毎年異常気象であるけれど

今年はひときわひどい。

自然に近い環境ほど

その影響がすぐに出るように思います。

こんな事故から始まり

このまま行くとやがては、

食料生産や水供給に

大きな影響が出始めると

私は思っています。

事故の間は

遠い立場から見たら

当事者の悲劇で済むけれど

食べ物や水となったら

大多数の死活問題。

そして特に

何でも購買に依存している

都市部の人が

真っ先に大変になります。

気軽にスーパーでも何でも買える

都会にいると

どうしても鈍くなる。

半年東京にいた

自分でもそうだったのでわかる。

でも、そんな便利に浸かっているだけでは

もうダメな時が来ている。

この事故を始め

九州での豪雨なども

対岸の火事、として

のんきに構えている場合ではない。

頻発する自然災害と

犠牲になった方々は

そんなメッセージを

発してくれているように

私には思える。

※画像はいずれも、事故を伝えるスイスのテレビ局

RSI.chサイトより抜粋させていただきました。


氷河が毎日10㎝融けている

氷河が毎日10㎝融けている

今日のスイス地元ニュースでやっていましたが、今年の猛暑でこの地域の氷河が、なんと10㎝/日/厚さ 融け続けているとの事。

万年の歴史が一瞬で正に水の泡となるこの現状。写真は、実際に先日撮影した地元の川。氷河が水源なので石灰質で白濁するのが氷河川の特徴。普段はせせらぎが聞こえる白濁したブルーの綺麗な小川なのだが、今年は濁流になっている。

この異常気象について「温暖化ではない」「ヒトの活動で排出する二酸化炭素はそれほど環境に影響しない」といった理論を時に目にするが、何を見てそう言っているのだろうか?と、こんな現状を見ると思う。何万年の蓄積をこんなに急速に壊せるのは、自然の力だけでは難しいのではなかろうか。


道・Sentiero

道・Sentiero

朝 Pontresina ポントレジーナにて。

サンモリッツエリアも暑いですが そうは言っても30度以下。何より湿気がないのが大きい。

気分だけでも涼しさが伝わりますように。


ミツバチの羽音と、世界遺産ベルニナ線☆Ronzio delle Api e Trenino Rosso

ミツバチの羽音と、世界遺産ベルニナ線☆Ronzio delle Api e Trenino Rosso

ミツバチの事を考えていたら…

こんな素敵な動画が撮れました☆

街からほど近い森の中。

ここに よく整備された

ミツバチの”集合住宅”がある事は

知っていたので

今朝 写真を撮りに散歩へ。

盛大な羽音も伝えたい、と

動画を撮り始めたら

ちょうどそばを

世界遺産鉄道である

ベルニナ線の真っ赤な電車が

通りかかり。

去り際によく通る汽笛まで鳴らしてくれて

いい画になりました。

自然からの ポジティブメッセージと

解釈する♪

YouTubeでもどーぞ。

→ https://youtu.be/4c9uEm8ARLw


アルプスの天然盆栽☆Bonsai al natur

アルプスの天然盆栽☆Bonsai al natur

本日のお作品

【松・懸崖(けんがい)】

前回の半懸崖に引き続き

本日は懸崖のご紹介。

懸崖とは、

「樹木の先端

(普通てっぺんになる部分)が

鉢のふちより下にある」

ものをいいます。

断崖絶壁など

厳しい環境で

生き抜く樹木の力を

表現するのに

用いられる手法ですが

本日みつけた

こちらの天然お作品も

正に 断崖絶壁育ち。

波立つ湖面を

受け止めるように

力強くも美しく

しなった枝に

くぎ付けになりました。

鮮やかに輝く

湖面との対比も美しい。

※この場合は

「樹木の先端」ではなく

枝の一部ですが

生育環境とイメージが

(個人的に)ぴったりなので

懸崖として

紹介いたしました。