Tirano概要:
イタリアはロンバルディア州北部、イタリアアルプスの谷間に位置し、スイスと国境を接している。
人口、約一万人。

↓イタリア            ↓ロンバルディア州
(オレンジ色がロンバルディア州)  (赤点部分がTirano)

イタリア地図







アクセス:ミラノから電車で約2時間半。乗り換えなし

気候:海抜約440メートル。好天・少雨・低湿度…夏は最高32度くらいまで上がりますが、湿度が低いので心地よい。
何よりの証拠として、ここでの夏は、「蚊」と無縁です。ムヒ不要!スプレー不要!網戸すらいらない!
冬はやはりアルプス、冷え込みます。真冬だと朝方−4度、日中最高気温+5度くらい。
でも冬も晴天・低湿度なので、体感気温はそれほど寒くない。

特徴:1.2008年世界遺産に登録されたベルニナ鉄道の始発駅である。
…さすがは世界遺産のネームバリュー。登録後、ぐぐっと観光客が増えました。
予算も増えたのか、Tiranoの町もあちこち修復されてよりこぎれいに。。。

特徴:2.なんといっても豊かな自然
…周辺の山の斜面一面に、特産品のリンゴとブドウの畑が延々と広がっています。急斜面にも埋めるように大小の畑が連なる様は、日本の棚田をほうふつとさせるものがあります。
また、町の至る所に水場があり、年中無休でアルプス水が湧き出ています。
当然、一般家庭の水道水もアルプス水!言ってみれば『水道からエビアン』ですよ。なんて贅沢。

特徴:3.ティラネーゼのソウルフード、そば粉パスタPizzoccheri(ピッツォケリ)
…この地域の伝統料理。そば粉は日本特有かと思っていたら、イタリアにもあるんですね。
「あっさり」の代名詞ともいえる日本のそばとは全く正反対の「超こってり」さが、また新しいおいしさです。

特徴:4.夏も冬も…アウトドア天国!
夏はトレッキング、登山、カヌーといった、お馴染の高原アウトドアが楽しめます。また、日本ではあまりポピュラーではありませんが、 イタリア始めヨーロッパで発展しているサイクリング!これはおすすめです。サイクリング用の歩道が整備されており、 自分のペースで安全に自然の風と景色を楽しむ事ができます。
冬はもちろんスキー、スノーボード。イタリアアルプスもスイスアルプスも、日帰りで行けちゃいます。
アルペンスキーの他、カントリースキー用の道もよく整備されています。

町の様子:こちらで、画像と共に町の様子を紹介しています。(まだ少しですが)→FOTOコーナーへ

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