【グリンデルワルドより】レアステーキの断面かと思ったらアイガーだった時
今年も時折お邪魔させてもらっています、スイス中央部。
今年はヨーロッパ熱波、、、と日本でもニュースでやっている通り暑いですが、その分晴天の日が多く、山の夕焼けも美しい。
この日はいい感じに染まりすぎて、アップにするとレアステーキの断面みたい。



ひくとちゃんと山だった。
色修正なくこれ。日によっても全然違う表情を見せるから本当に見飽きない。

↑別な日。
全体が均等に染まり、これもまた美しい。スタンダードな夕焼けって感じやね。

↑これもお気に入りです。
アイガーから雲が生まれているところ。

↑晴ればかりが勝ちなわけではありません。
こんなどんより曇り空も、なんだか神秘的。
アイガーから湧き出る雲が空とつながって。。。アイガーがまるで天気をつかさどっているようでした。
こうした雄大な自然の変化を見ていると、古今東西、山にいろいろな神話が生まれたり、山そのものが神格化されてきた理由がわかります。

そんなアイガーさんを間近に眺めながらのんびりビールを飲めるとは・・・
贅沢をさせてもらって感謝☆