初めての天然酵母パン〜本気のサバイバルに向けて

畑仕事など普段の生活はあまり変わらないのですが封鎖・外出制限措置で街がとても静かなのでなんとなく気持ちも落ち着いて時間ができた気になるものです。

せっかくなので前から気になっていた天然酵母パンに挑戦しました。

結果はやや蒸しパン的になったものの酵母から自分の手で育てたと思うと美味しさもひとしおしかも酵母の元となったリンゴは我が家の畑の無農薬りんご🍎さすがに小麦粉類は買いましたが焼く窯の火は自分達で調達した薪から。

天然酵母作りも森に分け入っての薪調達も手間と時間がかかりますが手軽さ・便利さには決してない喜びと充実感がそこにはあります。

ワイン作り始めどんどん本格化して行く我が家の半自給自足生活は8年。楽しいのが第一ですが目的としては"いつか来るよね"と話している本気のサバイバルの為。

今回の武漢コロナが世界的にどんどん深刻化していく中それが楽しみから次第にリアルな準備に思えてきてなりません。

どこかで特効薬かワクチンが現れてウソみたいに終息する事を願いますがその保証もないのでできるところからでいいので"万が一"を想定した準備をすることをお勧めします。

いつも書いてることですが準備しといていざ必要じゃなくなってもそれはそれで笑えるからいいのです。笑えるプラス野菜や天然酵母の作り方というスキルが残るのだから一石二鳥ではありませんか。

準備しないで本当に何かあった場合は笑えないだけでなくヘタしたら即死です。

アリとキリギリス。昔話や童話とはよく言ったものだ。

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本日のイタリアの状況🇮🇹

感染確定者総数47,021 (+5,986)14.6%増

死者4,032 (+627)18.4%増

回復者5,129 (+689)15.5%増

感染確定者実数37,860

日本での気になるニュース🇯🇵

大阪・兵庫で43日までに感染者数3,300人と予想〜厚労省試算

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初めての天然酵母パン〜本気のサバイバルに向けて” に対して 2 件のコメントがあります

  1. 51espoir より:

    こんにちは、以前YouTube に51espoirでコメントさせて頂いた者です。
    フランスに約30年住んでます。
    主人は看護師です。
    フランスで3月14日に厚生大臣が非ステロイド性抗炎症薬は免疫が下がり重症化するので新型コロナウイルスにはアセトアミノフェン(パラセタモール)の方を飲むよう勧めてます。
    それまでフランスでは多分、多くの方が非ステロイド性抗炎症薬を飲んでいたと思うので重症化しているのではないかなと思ってます。現在でも知らない人はそのまま飲んでいる可能性もあると思います。
    イタリアでは今もこのこと知らずに非ステロイド性抗炎症薬の方飲んでいるのではと思ってしまったのですがどうですか?
    フランス人は熱が出たり頭が痛くなると直ぐアスピリン(非ステロイド性抗炎症薬)を飲みますがイタリアはどうでしょうか?
    【WHO 感染の疑いに「イブプロフェン」服用 控える勧告せず】 NHKサイト
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200320/k10012342521000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

    ブログののテーマと違い申し訳ませんが大切だと思い書かせていただきました。

    1. Hiroko-Valtellina528 より:

      コメントありがとうございます。気づくのが遅すぎてすいません。イタリア人もすぐアスピリン飲みますね。結局一年ずっとコロナに翻弄されているヨーロッパ…どこに向かうのだろうか。お互い生き抜きましょう!

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