だ・か・ら 地産地消

産業も食べものも なるべく国内でまかなえるようにしておけば 今回のような騒動でも すぐに鎖国できたのに…

見渡せば 服も日用品も 電子機器部品もメイド・イン・チャイナ。
それどころか 生きる糧である食べものさえ 日本はその半分以上を 中国始め 海外からの輸入に頼っている。

それって いざ 国を守るってことを考えた時に めちゃくちゃリスクなんだなってことを 今回の新型コロナ対応で良くわかった。

他の国々は アジア諸国・ロシア含め真っ先に 中国全土からの入国を拒否したのに 日本は春節時期 門戸開けっぴろげ。その後今に至るまで 武漢市がある湖北省と隣の州だけの入国拒否のまま。お陰で 今や中国以外で ダントツ・トップの感染者数になってしまった。
そりゃ 国民の命より金を取った、と言われてもしゃーない対応ではあるけれど きっとそれだけ 中国という存在に 産業も観光収入も食物供給も依存しているわけで 全てを拒否してしまったら 日本は ウィルスにやられる以上に存続の危機である、ということなのかも知れない。

日本の主要食物で 国内生産が輸入に優ってるものと言ったら 米くらいではなかろうか。和食に欠かせない大豆なんて 90%以上が輸入に頼っている。(主な輸入先はアメリカ)
今回は たまたま中国から発症したけれど こんな「外部頼み」な生き方では 次に同じような事が起こった場合 また振り回されることになるのは明白。

日本は元々 素晴らしく恵まれた気候の元で 豊かな農業で生きてきた国。そして 伝統工芸から最新技術まで 持ち前の器用さと真面目さで どこにも負けない魅力と技術があるというのに… 最近の外部依存度には つくづくもったいない、という言葉しか出てこない。

お買い物は 未来への投資。いっときの節約を取るか 次世代への先行投資を取るか… 毎回じゃなくても 心がけるだけで きっと取り戻せる。一人ひとりの力は小さくても 集まれば一億超えです✨

※写真は 母が送ってくれた 杵付きお餅とドライ納豆、そしてコープの北海道産アズキ煮。思えば 母は昔から 国産や地元産をなるべく買う人だった。そんな影響があるのかな♪感謝です。

そして最後は 知り合いの方が送ってくれました節分セットについていたミニ鬼お面を イーラにかぶせて、畑でこっそり節分した時の様子。

※地産地消や有機農法比率、超ハイレベルのスイスとイタリア。その現場を視察する体験型ツアーは9月下旬開催です。すでにご参加表明いただき 盛り上がっております。非公開のツアー準備グループにご興味ある方は コメント欄に「参加希望」、あるいはFacebookにて「スイス体験型・地産地消ツアー」で検索の上 参加ポチ願います。お友達じゃない方は メッセージ下さるとスムーズです。

 

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