3%とは言えど それってインフルの30倍…新型コロナ肺炎

… それを"お願い"レベルで大丈夫なん 日本?

年明け早々 世間を騒がせている新型コロナウィルスによる 武漢から始まった肺炎。同じく中国から流行って話題になったSARSやMERSよりは ずっと致死率が低いものの…

患者数571人、死亡者数17人。(1月23日)
患者数910人、死亡者数26人。(1月24日)
(それぞれ 2.98%、2.85%てことで 発表通り 約3%。※中国のこの公表数が正しいとの前提)

…一見低いように見えますが 要は 100人に3人は逝っちゃう確率です。

毎年この時期に流行り かなり事前から ワクチンだ隔離だ しっかり治るまで職場に来るな…と警戒されている季節性インフルエンザの平均死亡率が0.1%なので ざっとその30倍。

新型だから有効な治療法、特効薬がまだ確率されておらず 感染経路もハッキリしない 未知のウィルス。

その対策として NHKニュースにあった首相談話を要約すると…

・中国の人に 必要/緊急時以外は日本に来ないようお願いする。
・体調不良時は自己申告してね、ってお客さんに言うように 中国の航空会社にお願いする。
・"具合が悪くなったらちゃんと病院に行ってね"というメッセージカードを機内で配るよう 航空会社にお願いする。

…と言った方法で
「感染拡大防止に向けて全力を尽くしていく」そうです。

………あ 甘くない?

なんか 結局全ての判断は中国の人と航空会社にお任せできる内容である。
その旅が必要かどうかは かなり主観的基準であるし 中国の正月休みでウキウキと日本に来た矢先に 具合悪いんす、って申告する正直な人は いったいどのくらいいるだろうか。
そもそも "伝えれば従ってくれるだろう"という 限りなく 従順な日本人にしか通じなそうな手段。または"伝えることは伝えたもんね"という責任逃れと見られても仕方ないレベルでは… これで全力なのかい。もう ヒトヒト感染が確認されたというのに?

そうこうしてる間にも 日々罹患者は増え続けている。日本のあちこちの中華街に多くの中国からの人が集い 接触している。

また 感染が怖いだけではなく 制限なく受け入れ続けることは 治療へのリスクにもつながるのだ。潜伏期間から考えて 先に発症するのは保菌者の中国から来た方々。

その方々が日本の病院に運び込まれる

未知の感染症なだけに 一般じゃなく 隔離特別病棟へ ※当然 特別病棟は数が少ない

次々に中国の方で病棟いっぱいに

日本人発症し始める

発症者急増

入院したくても もう空きがない

なんて自体も 可能性として ないわけではない。
そりゃ国籍にかかわらず 命の大切さは同じですから まさか回復してないのにお国に返せないじゃない?そうこうしてる間に 先に外国の方々で専用病棟が満室になったら どないすんねん。

発症元 武漢は閉鎖。台湾は 中国の団体出入禁止。北朝鮮は 外国人自体受け入れ中止… 北朝鮮までの極端な対策でないにしても せめて台湾レベルのことは考えた方がいいのではないかと 個人的には思うのだが どうだろう。

後から 実は大したことなかったね〜、と 笑い話になれば それはそれでいいじゃない。
未知の 見えない危険に関しては 最悪を想定した対策をしておいた方が 間違いなくいいと思う。

間もなく 9年になるあの津波でだって 犠牲になってしまった方の多くは 大したことない「だろう」、もう大丈夫「だろう」で避難しなかったり 一度自宅に戻った方々だったという。国を守る施策で だろう運転は もうやめていただきたいものである。

首相の記事は、NHK Web Newsサイトから拝借。

上画像二点は、YouTubeで見た 日本のネットニュース番組より。どこのかは忘れました。

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