スイスの森を守って40年、木こりのルイージ

スイスと言えば
4000m級の山々と
そのふもとを豊かに包む森。

言わば スイスの原点とも言えるその森を守る
林業の現場を是非知りたい…

そう願っていたら
ちゃんとご縁がつながりました☆

願っていると、ちゃんと叶うものなのですね。

どのように知り合えたかは割愛しますが

「灯台下暗し」とはこのことだな、と。

あるいは、物語「青い鳥」とも言える…

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快く訪問を歓迎して下さったルイージさんは
木こり歴 なんと40年。
ベテラン中のベテランで
今も日々森に入る傍ら
未来を担う若手に教える先生でもあります。

さらに 長年常に触れ、知り尽くした
様々な木材で
チェーンソー・アートをする
アーティストでもあり。

初顔合わせは
そんな彼のアトリエを訪問。
チェーンソーというから
割と荒削りなアートかと思いきや
なんと精巧な作りではございませんか。

このオオワシ彫刻は、ベンチになっています♪

大きさ比較でイーラも入れたら、ベンチの一部みたいになった。

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作品の大部分は
幹一体丸ごとから削ってある、
という点も驚きです。

このベンチの装飾であるワシ、そして

冒頭で一緒に写っている翼を広げたワシも

丸太一本から彫ってある、継ぎ目なしです!びっくり。

 

アートのモチーフはもちろん…
アルプスの動植物たち。
日々 森で身近に見ているだけあって
まるで生きているような躍動感があります。

↑きちんと、木目の向きや色合いも計算して彫られている!

↑エーデルワイスもあった♪

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…そして
ルイージさん本人も
ザ・スイスの男、という感じで
一目でファンになってしまいました。

渋いですよね〜
この日焼けした肌に
よく整えられた真っ白な髭。

やや朴訥なところも
イメージに合いすぎです。

今日のお召し物
スイスの伝統チョッキとバンダナも
あえて着たわけではなく
毎日この格好だそうです。

スイスでも絶滅危惧種級の方と
つながってしまいました♪

 

 

少しお話しただけでしたが、

スイスの森の管理方法、
温暖化やグローバル化による問題…など
日本の山林や里山についても考えさせられる
とても濃ゆい時間でした。

※こんな、地元とのつながりを最大限生かして企画準備中、

【スイス体験型・地産地消ツアー(仮称)】。

内容詳細・進捗状況は

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秘密グループですので、ご希望の方はグループへの参加申請を

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