かわゆす♪肩乗り子ウサギ

前回(7/19)の サンモリッツ湖オオバン親子に続いて今度は…我が家の畑で生まれた子ウサギちゃんとご対面☆抱いてたら上って来ました(動画をみてね♪)。

→ 萌え萌え♡肩乗り仔ウサギ

白黒のパパ、Gigio ジージョと 真っ白なマンマ、Susy スースィから生まれた子供たちは それぞれがいろんなまだら模様。小さな丸いのがコロコロ動いて…正に 生きたぬいぐるみ。

小さいわりに動きがすでにすばしこいのと 人の気配で重なり合って隠れるので 正確な数はわかりません^^;

彼が言うには 全部で七羽。真っ黒なのが一羽いるらしいけど 私はまだ未確認。まだらが六羽に真っ黒一羽とすると…

・マンマ・スースィは 黒の遺伝子を持った白ウサギである。

・白遺伝子は黒に対して優性。一方黒は劣性遺伝で 黒×黒にならないと出てこない。

…などと 高校以来のおぼろげな記憶を掘り起こしながら イラストまで描いてみたのだが あとからウィキで調べてみると 今どきはもう 遺伝時の優性劣性などは ほぼないとされているらしい。学校でも 法則としては教えていない、と…

そうか 遺伝子研究の進歩がめざましいのか 自分が年をとったのか まぁ両方であるが 当時は「メンデルの遺伝法則、受験必須!」ぐらいに崇められていたと思うが 時代は変わったのであった。

…生物は好きな科目だったので 改めてこのようにリアルなサンプルを目にしながらだと ますます楽しい。

メンデルさんもきっと 自然と向き合う中で疑問と興味を抱き 研究を始めたのでしょう。

自然と共に暮らしていると つくづく思う。自然とは その実りでもって 身の糧を与えてくれる。だけでなく そのダイナミックかつ緻密な生の営みでもって私達をおののかせ 感動させ 知の糧を与えてくれる存在でもあると。

自然からどんどん切り離された今の世界の中で それこそスマホに全てがあるかのような人を見かける。私も都市生活しか知らなかった頃は似たようなものだったが 農園造成ゲームで得られる「感動」「達成感」と当時信じていたものは リアルのそれに比べたら 液晶画面同様 平べったいものである。

 

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