運命の小屋 Hutte da destino

運命の小屋 Hutte da destino

私が担当するエンガディンエリアを世に知らしめるきっかけとなった偉人の一人、画家・セガンティーニ。彼が晩年暮らした(引きこもった?)セガンティーニ小屋、標高2731mにお客様をご案内。

Chamanna Segantini, 2,730m di altitudine. Giovanni Segantini,uno dei grandi che hanno contribuito di far conoscere questa zona Engadine al mondo ha vissuto qui da solo negli ultimi anni nella sua vita.

快晴のこの日は、登りも何のその、楽しいハイキングとなりました。

この小屋は、彼の代表作のひとつの背景そのままの景色が望めるので、特にファンにはお勧めの場所です。

ここからの景色を描いた事で、画家としての成功を確実なものとし、同時にここで急性腹膜炎にみまわれ、40歳半ばで孤独に亡くなったセガンティーニ。

Grazie a questa baita, si e’ assicurato della sua carriera come pittore dipingendo il paesaggio visto da questo posto. allo stesso tempo qui ha terminato la sua vita improvvisamente per l’infiammazione del intestino…in diversi sensi, si potrebbe chiamarla “Hutte da destino”.

いろいろな意味で、彼にとって運命的な小屋であります。


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