【検証☆ホメオパシー】

【検証☆ホメオパシー】

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信じていないホメオパシーを

ついノリと義理、そして

CM洗脳効果から買って

約2週間。

個人的体験の結果と

検証をここに発表します。

結果:

やっぱり抗ヒスタミン薬に戻りました(笑)

これと言った効果は

感じられませんでしたね~。

むしろ、症状は全体的に悪化しました。

純粋に検証しようと思って

ここ五日ほど、一般医薬品である

抗ヒスタミン薬を控えていたけれど、

夜は眠れない。だから昼間もだるくて仕事にならん…

と、いい事が全然ないので

昨夜久しぶりに青い錠剤を ゴクン。

久々に、夜中起きずに朝まで安眠~

幸せ~ (*´▽`*)

抗ヒスタミン薬は、脳の働きをブロックするので

将来的に認知症を誘発する可能性がある…

そんな事を聞き、突然に「脱・医薬品」を

思い立ったわけですが…

将来の認知症より、今日の安眠が勝ちました。

ですがこれで、

「ホメオパシーなどまじないだ」と

決めつけるつもりはありません。

世の中に絶対という事はなく、

今の科学理論では、はぁ?な部分がある

ホメオパシーも

実は現在の常識を超えた

すごいものなのかもしれないし…

本当の効果を検証するには

2週間などではなく

もっと長いスパンで試すべきでしょう。

ただ、花粉症ピークの今は

それがつらすぎて無理でした。

イタリアでも、民間療法の扱いなので

気長に、サプリ感覚で続けるものなんだろうな。

まぁひとつ、効果かも知れないと思った変化は

単に抗ヒスタミン薬を抜いた以上に、

体がだるくなったこと。

「毒を以て毒を制す」のホメオパシーでは、

花粉症向けレメディーの中に、ヒスタミンが入っています。

花粉症は、アレルギーに対抗するヒスタミンが

過剰に反応するので、鼻水じゅるじゅるになります。

普通お医者さんから処方される薬は

そのヒスタミンを抑える、抗ヒスタミン薬。

ホメオパシーでは、あえて逆に

ヒスタミンを入れる事で、

毒と毒が戦って収め合う…

そんな趣旨です。

なので、体の中では

ヒスタミン量が増えた事になります。

異常な体のだるさは

そのせいだろうか…

それを見た我が家の同居人も

「ホメオパシーは毒抜き療法だから、

悪いものを出し切るために

そういう時期が必要なんだよ」

と言っていました。

そこは共感するので、

もしかしてもっと続けたら、

ある日突然 「あ、治った~」

なんてことに、なっていたかもしれません。

つらすぎるので、今再び試す気はありませんが。

という事で、私の今回の検証は

2週間でギブアップしました。

他に、ホメオパシーで花粉症が治った!

こんな経験をした…など

情報お持ちの方がいたら

体験談をお寄せ下さい♪

※画像は、野外オペラで有名なVerona(ヴェローナ)に行った際見つけた、こじゃれた薬局の看板


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